期間限定特別展示のお知らせ - ボーズのヘッドレスト・スピーカー技術「Bose Aware」

2017年8月9日



2017年8月から9月3日(日)までの約1ヶ月間、日産グローバル本社ギャラリーの「ニッサン インテリジェント モビリティ」展示ゾーンにて、ボーズのヘッドレスト・スピーカー技術「Bose Aware(ボーズ・アウェア)シグナルステアリング・テクノロジー」を搭載したデモンストレーションカー(日産ムラーノ)が展示されています。

Bose Aware シグナルステアリング・テクノロジーは、ドライバーの耳位置に近いヘッドレストに組み込んだスピーカーを使って、音楽以外の音による情報を、ドライバーに直感的かつ的確に伝達する技術です。これは、クルマの自動運転化が進み、クルマに多様な機能が加わったときに、ドライバーの状況認知力の向上や、安全運転のサポートを目指して開発している技術です。デモンストレーションでは、ナビの音声や周囲の安全状況を知らせる効果音などが、明確な方向性を持って聞こえてくるのをご体験いただけます。

この機会に、ボーズの新しい車載専用テクノロジーを是非ご体験ください。

 

Bose Aware シグナルステアリング・テクノロジーについては、こちらの動画でもご紹介しています。

https://player.vimeo.com/video/210264602?api=1&player_id=vimeo-player-210264602&autoplay=1 

日産グローバル本社ギャラリーへのアクセスや営業時間についてはこちらをご覧ください。
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-NEWS/?id=439

※展示期間は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


ボーズ・コーポレーションについて

ボーズ・コーポレーションは1964年、マサチューセッツ工科大学の教授であったアマー G. ボーズ博士によって設立されました。お客様へ真に貢献できる新たなテクノロジーを生み出す。このたったひとつの命題のもと、創業から今日に至るまでたゆまぬ研究開発を続けています。 永年の研究開発の成果でもあるボーズの革新的な技術は、さまざまな分野において新たなカテゴリーを創造してきました。近年では、家庭用オーディオ、モバイルオーディオ、専用カーオーディオや公共空間における音響システムなど、ボーズはそのカテゴリーを象徴するブランドとして知られています。その研究成果は、音と過ごすライフスタイルそのものにも変化をもたらしてきました。 ボーズは株式を公開することなく収益を研究開発に再投資し、世界中のどこでもどんな場所でも、卓越を目指す情熱から生み出される研究成果を通じて、感動体験を提供し続けていくことを約束します。


ボーズ・オートモーティブ合同会社について

ボーズ・オートモーティブ合同会社は、オーディオ機器メーカー、ボーズ・コーポレーション(本社:米国マサチューセッツ州)の車載向けサウンドシステム部門の日本法人です。
ボーズ・オートモーティブでは、自動車メーカーとの連携のもと、車両開発の初期段階から参画し、車種ごとに最適化した専用設計のサウンドシステムを共同開発しています。1980年代にオートモーティブ部門を立ち上げてから現在に至るまで、数多くの自動車メーカーおよびブランドに、細部までつくりこんだ専用設計のサウンドシステムを提供しています。近年では、車内エンジンサウンドを制御する技術など、カーオーディオの域を超えた、新たなカテゴリーにおける実績も伸ばしています。ボーズ・オートモーティブは、自動車業界で三十年以上にわたり培ってきた豊富な経験とノウハウを糧に、今後もさらなる革新技術を開発・提供していきます。

ボーズ・オートモーティブ・サウンドシステムについての詳しい情報は、下記WEBサイトをご覧ください。

www.boseautomotive.com (米国)
www.boseautomotive.jp (日本)